何かやり遂げたいと思っていても、毎日モチベーション高く続けることって難しいですよね。
完璧な人間はいないので、「今日やる気出ないわー」という日があるのは当たり前です。
やる気が出ないというのは、一見気持ちの問題なのですが、
実は脳みそが「何をしていいのかわからない状態」とも言えます。
つまり、行動が具体的に決まってない状態だと言えます。
このページではやる気が出ない時の対処法をご説明していきたいと思います。
人間が誘惑に負ける時ってどんな時?
やりたいことがあっても人間が誘惑に負ける時って、「次何しようか?」考えている時です。
なんとなくこれやろうかなーというレベルだと、
SNSやヤフーニュースをみてしまったり、ラインの返信に時間を使ってしまったり、いつの間にか時間が過ぎてるって経験誰であると思います。
つまり、具体的な行動を決めることで、誘惑に負けないで自分が今やるべきことに集中できるようになります。
僕の場合、前日に明日の予定を書きます。
例えば、
6:00ー6:30 ウォーキング
6:30ー7:00 読書
など具体的な時間とやりたいことを書くだけです。
ポイントは少し余裕をもった予定を書くことです。
予定通りいかない場合
「予定通りいかなかった、今日はもうどうでもいいや」
てなることありませんか?
そう、この「どうでもいいや」って気持ちをなくすために、余裕を持たせるのです。
モチベーションを保つ方法
それでは、具体的にモチベーションを保つ方法をご紹介していきます。
仲間を作る
仲間をつくることで、モチベーションを保ち続けることができると科学的にも証明されています。
初めてジムにいく人を対象とした実験で、ジムに行き続けた理由の
1位が仲間ができて、その仲間にあるため、2位がお金がもらえるためでした。
ですので、何かやり遂げたいことがある人は、同じような志や目標をもっているコミュニティに入ることで、やる気を失わずに行動し続けることができます。
現実的かどうか考える
やる気がなくなる時に一つとして、目標が高すぎることが考えられます。
現在、サラリーマンで年収400万の人が
「年収1億円目指す」
と言ったところで、現実的でないことがすぐわかると思います。
まずは、
「年収500万目指そう」
と現実的な目標を設定して、その目標に対して何をするか具体的に考え実行し続けることが重要です。
まとめ
いかかでしたでしょうか。
やる気がない=具体的な行動が決めってないと言い換えることができます。
やる気が出ないと感じた時には、まず前日に何をするか決めることが重要です。
そして、そのモチベーションを保つために仲間を作ったり、目標を現実的にしたりしていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。













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