キラキラこそだて

短眠を知って1年実践し続けて感じたメリットとデメリット!

サラリーマンで副業をしていたら、
必ずぶち当たる「時間確保」の問題。

僕の場合、残業もそんなにない会社なのですが、
通勤時時間含めると、11時間は会社に拘束されることになります。

家族との時間を大事にしたい僕にとっては、
時間をどう確保するかが、すごく重要なことなのです。

考えた結果、睡眠時間を削るしかなかったのです。

師匠に勧められた堀大輔著「できる人は超短眠!」を読み、
約1年実践してみて感じたメリットとデメリットを、まとめてみました!

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メリット

まずメリットから。

活動時間が増える

当たり前のことですが、活動時間が増えます。

僕の場合、7時間睡眠が4~5時間睡眠になったので、
単純に 2~3時間活動できる時間が増えることになります。

朝日を見ることができる

毎朝4時に起床することにしているので、
朝日を見ることができるようになりました。

起きてすぐにウォーキングして、目を覚ますことを習慣にしているので、
季節による日の出の変化を感じることもメリットの一つかなと。

朝日って、なんか心に染みるんですよねー。

早朝で、ほとんど誰もいないし、
ご来光を独り占めできる感じです。

達成感がある

最初は全然起きることができなかった自分が、
4時間睡眠でもちゃんと活動できていると思うと、
達成感を感じることがあります。

「成長」の定義を
「今までできなかったことができるようになる」
とすると、まさに成長できたのです。

自分の力で自分の人生をコントロールできたという実感が
幸福度をあげてくれるんだと感じています。

その分、二度寝した時の罪悪感が半端ないですが・・・

デメリット

次に、デメリットです。

イライラするのが多くなる

短眠が続くと、やたらイライラすることが多くなりました。

例えば、イレギュラーなことが起きると、
普段ならそんなにイライラしないのに、
短眠が続いた時は、「自分イライラしてるな」と感じることがあります。

頭痛がする

髪の毛を後ろから引っ張られるような頭痛がする時があります。

また、短眠が続くと、頭がぼーっとして
何か考えることが嫌になることも・・・

午前中は頭痛で、午後から頭がボーッとしてくるサイクルです。

仕事のケアレスミスが多くなる

頭がボーッとすると、普段では考えられないケアレスミスをしてしまいます。

一度ケアレスミスをしてしまうと、
同じミスを犯さないようにするため、
仕事のスピードが落ちます。

スピードが落ちると、残業する可能性が高くなるので、
気持ちが焦ってきますよね。
気持ちが焦ると、またミスをしやすくなり
負のスパイラルに入っちゃいますよね・・・

まとめ

短眠した場合は、必ずパワーナップもしていますし、
週に2回ほどは意図的に7時間ほど寝る日も決めています。
なので、僕の場合、超がっつり短眠というわけではありません。

その中で、約1年短眠を続けて感じたメリット・デメリットを客観的にみてみて
どう思うか。

頭痛が続くのは、やっぱり体に良くないのかなーと思いますが、
僕は、どうしても自分で稼げるようになって独立したいので、
引き続き無理のないように短眠を続けていこうと思います。

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