キラキラこそだて

勉強しても頭に入らないストレスを解消!正しい勉強方法とは?

「長時間、勉強しているのに、全然頭に入ってこない」
「何度も何度も本や教科書を読んでいるのに、記憶に残ってない」
「効率よく勉強したいけど、やり方がわからない」
とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

せっかく時間を使って勉強しても、全然成果が上がらないと、
やる気もなくなり、悲しいですよね。

「自分は能力ない、センスがない」
と自己嫌悪に陥り、勉強すること・学ぶことを放棄しそうになりますよね。

でも、勉強しても頭に入ってこないのは、能力やセンスの問題ではありません。

ただ、正しい勉強方法を知らないだけなのです。

僕自身、詰め込みの勉強法から2つの勉強方法に切り替えて、
劇的に頭に入ってくるようになりました。

それでは、その2つの方法をご紹介したいと思います。

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アクティブラーニングとは

まず、大前提として、アクティブラーニングという考え方があります。
簡単にいうと、受け身ではなく、能動的・積極的に学ぶという姿勢です。

同じ時間を使って勉強していたとしても、意識が違うだけで、
頭に入ってくるレベルが全然違います。

「能動的・積極的に学ぶ姿勢が大事というのはわかってるけど、それができないから困ってる」
という声が聞こえてきそうですが、
例えば、ある本を読んでもらって、上手に説明できたら
100万円もらえると言われたら、必死でその本を読みますよね?

何ももらえない時と100万円もらえるとわかっている時の意識は全然違うはずですよね。
そのくらい意識は重要なのです。

まずは、能動的・積極的に学ぶという姿勢を意識しましょう。

問題集化する

人間は、何か思い出そうとする時に、もっとも記憶に定着すると言われています。

それゆえ、本や教科書を読んでいる時ではなく、自分で問題集化することで、
頭に残りやすくなります。

受験勉強の時を思い出してみてください。
教科書を何度読むより、模擬試験を受けて、答え合わせした問題は頭に残っていませんでしたか?

つまり、自分で問題を作り、答えることをを実践するだけで、
本の内容が頭に入ってきます。

なぜ頭に入ってくるのか?
人間は自分の頭で考えることで、記憶に定着します。
考えるとは、問いを持つことです。

一方的なインプットでは、何度読み返しても、ただの暗記で応用することができません。

いきなり問題集化すると言われても難しいと思うので、
本を読みながら、疑問に思ったことをノートにどんどん書き出してみてください。

そして、本を読み終わったあと、その疑問に自分の言葉で答え、再度本を開いて答え合わせをしてみてください。

おそらく、なかなか上手な答えを出すことができないと思いますが、
目的は考えることなので、気にせず取り組んでみてください。

何度読んでも頭に入ってこなかった内容が、記憶に定着してることを実感しますよ!

 

まとめ

頭に入りやすくする勉強方法は
・能動的・積極的に学ぶという姿勢
・問題集化して自分で答える
です。

どちらもすぐに取り組めることなので、
ぜひ実践してみてください。

僕自身、長時間使っての詰め込み型の勉強方法をとっていましたが、
この2つの方法を取り入れるだけで、短時間で頭に残るようになりました。

そして、頭に入ってくるので、勉強すること・学ぶことが楽しくなってきます。

ぜひ、この感覚を味わっていただきたいです!

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