キラキラこそだて

スピリチュアルではなかった!運がよくなる方法をご紹介

「運がいいのはたまたまで、自分ではコントロールすることはできない」
と僕はずっと思っていました。

どちらかというと運はまあまあいいほうだと思っているのですが、
宝くじとか当たったこともなく、めちゃめちゃ運がいいわけではないという認識でした。

しかし、先日メンタリストDaigoさんの話を聞いて、
「運をよくすることは自分でコントロールできる」
と確認に変わりました。

Daigoさんの話はいつも、科学的根拠にもとづいているので
信憑性が高く、今までの自分の常識がくつがえることが多いので、すごく面白いです。

このページでは、運がいい人の特徴と実際に運が良くなる方法をご紹介したいと思います。

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運がいい人の特徴

運がいい人の特徴は
・楽観的でリラックスしている
・目標に対して柔軟な姿勢
です。

具体的に説明します!

楽観的でリラックスしている

運がいい人は、好奇心が旺盛で人生を楽しでいる人です。

何事に対しても、いい意味で楽観的で、適度に心配性ということでしょうか。
どういうことかと言いますと、
「なんでもかんでもうまくいく」という楽観的なメンタルは重要ですが、
「本当に大丈夫だろうか」という視点も入れることで、人はリスクに対して準備をします。

準備をすることで、リスクを回避できるので、運がいい人は致命傷になるほどの失敗をしません。
チャレンジするので、小さな失敗はたくさんしますが・・・

つまり、運がいい人は、長期視点で楽観的、短期視点で心配性でこの二つのバランスがうまくとれています。

目標に対して柔軟な姿勢

僕は
「運が良くて成功している人たちは全員、何が何でも自分が設定した目標を達成してきた人」
だと思っていました。

でも、それは半分正解で半分間違えでした。
人間の記憶は曖昧で、過去の経験を美化してしまいます。

結果、自分が成功した要因は
「死ぬ物狂いであの時頑張ったから」
「自分で立てた目標はすべて達成してきたから」
というように、事実ではないことも言い始めるのです。

でも、本当はどんなに運が良くて、成功している人でも、
諦めた目標もあるだろうし、死ぬ物狂いでやったのはほんの少しの間だったりします。

つまり、人生の大目標(コアバリュー)は諦めてないけど、
その大目標を達成するための手段(小目標)はどんどん変えていっているのです。

例えば、月収100万を達成するという小目標があれば、
物販、アフィリエイト、株、アルバイトをするなど手段が様々です。

要は手段に固執しないで、柔軟な姿勢でいることが、運をよくすることにつながっているのです。

運をよくする方法

それでは、実際に運をあげる方法をご紹介します。

運動する

運動をすることで、脳が活性化して、前向きに行動できるホルモンが分泌されるようです。
運がいい人は圧倒的にアウトプットをしています。

圧倒的にアウトプットするためには、「自分が運がいいから、チャンスをものにすることができる」という思い込みがあるので、
行動することができます。

自分は強運だと思い込む

思い込みを強化する方法として、
・前向きな言葉を出す
・ネガティブな思い込みを書き出し、それをポジティブな思い込みに書き換える

などがあります。

思い込みが前向きな行動につながり、成果をあげることにつながり、
「自分は運がいいんだ」という思い込みの強化につながります。

 

まとめ

運をよくする方法は、決してスピリチャルではありません。

思い込みを変えることで、行動が変わり、そのいい思い込みが強化されるというサイクルを作ることで
運をよくすることができます。

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