キラキラこそだて

目標達成のための上手な計画の立て方!無気力やる気なしでも可能な方法!

目標があるのにそれに向かって努力できない 長期的な目標・短期的な目標を立て、達成できるように毎日やること決めているが続かない
とお悩みではありませんか?

目標があるのに全然前進している気がしなかったり、一生懸命計画立てたのに計画通りにいかなかったりすると自己嫌悪になりますよね。
でも、目標があるのに前進できない原因ははっきりしています。 あなたは「正しい計画の立て方」を知らないからです。

このまま正しい計画の立て方を知らずに、計画を立ててもまた失敗してしまいます。
しかし、安心してください。 正しい計画の立て方を知れば、やる気と根性もいりませんし、 今まで達成できなかった目標も達成することができるはずです。

それでは、目標達成のための計画の立て方をご説明していきます。

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数値化した目標を決める

ゴール(目標)がないマラソンはただ辛いだけです。
あらゆる計画は、まずゴール(目標)を決めることから始まります。

ゴール(目標)といっても、曖昧なゴールでは意味がありません。
痩せたい→体脂肪15%以下を目指す
営業成績をあげたい→新規契約10件獲得
娘に好かれたい→週に3回一緒に寝る
人気商品を作る→口コミに30件のレビューもらう
などと、数値化することが大事です。

あと、期日も忘れずに設定しましょう。
長期すぎると自分に甘くなることがありますし、
短気すぎると課題に対する解決案の打つ手がなくなりやる気がなくなる可能性があります。

ですので、3ヶ月スパンで期日を設定することをおすすめします。

課題を見つける

ゴール(目標)が決まれば、現状とゴールのギャップをうめる課題を見つけましょう。
あくまでこの課題は仮説なので、正解はありません。
正解を求めすぎると、スピードが遅くあるため注意しましょう。

考えられることはとにかく書き出すことが重要です。
複数の課題が出てくると思いますので、その中から最重要課題を絞り込みます。

絞り込む時のポイントは、目標達成に一番効果がありそうなものです。

解決案を出す

課題が見つかれば、その課題をクリアにする解決案を出しましょう。
課題同様、この解決案もどれが正解かわかりません。
正解どうかは実行・検証して初めてわかるものです。

完璧を求めると思考が停止するので、気をつけてください。
この計画段階では、すべて仮説なので、 スピード重視で計画を立てて実行することが何より重要です。

実行・検証して、どんどん計画の精度をあげることによって 目標を達成する確率が高くなのです。

まとめ

目標達成のための計画とは、 「ダイエットのために、食事制限をしよう」 などと、抽象的なものではありません。

僕もこの計画の立て方を知る前までは、 ざっくり予定を立てて行動していました。
計画といっても ゴール設定→課題設定→最重要課題(サブゴール)設定→解決案 と4つのフェーズを考えることがあったのです。

「計画を立てることは簡単なことだ」と今まで思っていた方は、 最初戸惑うかもしませんが、まずは説明した4つのフェーズを意識して 計画を立ててみてください。

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