キラキラこそだて

たった10分でメンタルを安定させる方法!ウォーキング最強説

サラリーマンをやっている自分にとっては、朝の時間がとても重要であり、
この時間を逃すと、全くアフィリエイトの作業ができない状態になります。

毎朝4時に起きるようにしている僕ですが、
完璧な人間ではないので、どうしても二度寝してしまうことがあります。

二度寝して6時に起床した時には、
「自分はなんて怠惰なんだ」
「今日1日最悪だ」
なんて思ってしまうのです。

昔の自分から考えれば、
6時に起床できるだけでも、十分成長したなと感じますが・・・

目標はあくまで4時起床なので、二度寝してしまうと
自己嫌悪がすごいのです。

こんなネガティブなメンタルであっても、
たった10分あることをすれば、前向きになれることができます。

それは、外に出てウォーキングすることです。

「なんだ、そんな簡単なことか」
と言われそうですが、ウォーキングは本当にあなどれませんよ。

なぜ、ウォーキングがこんなにメンタルを安定させることに、
効果があるのか、色々調べてみました!

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ウォーキングの効果

ウォーキングの効果については、さまざまな研究がされており、
その中の具体的な事例をあげますと、

・ウォーキングは、中性脂肪・コレストロールの数値を改善する
・ウォーキングすると、砂糖を食べまくっても代謝の反応は改善した
・糖尿病患者の血糖値が改善した
・全身の炎症レベルが下がった
・慢性痛がやわらいだ

などなど。歩くだけでも、かなり効果があることが科学的に証明されています。

どのくらいウォーキングすればいいの?

ウォーキングの効果はわかったけど、実際にどのくらい歩けばいいの?
と疑問を持つ方は多いかと思います。

どのくらい歩けばいいか、目安の歩数を書いておきますね。

5000歩

1日5000歩はの最低ラインです。
何の最低ラインかと言いますと、
健康は骨を保つための最低ラインです。

ちなみに、5000歩以下になると睡眠の質が低下するみたいです。

確かに、よく歩いた時って程よい疲労感で、
熟睡できますよね。

7500歩

1日7500歩を超えれば、
・現状の体型を維持
・睡眠の質が改善

といった効果が現れるようです。

あまり歩くことがない人は、まず7500歩を目指してみてはいかがでしょうか。
7500歩ウォーキングするだけでも、生活の質がグンとあがることを実感できるはずです。

10000歩

1日10000歩を歩くようにすれば、
不安・怒り・疲労などのネガティブな要素が格段に改善するようです。

アンチエイジングにも効果があり、
10000歩歩けば、心と体がかなり最適化されてくると考えていいと思います。

僕はApple Watchをつけているので、毎日どのくらい歩いたか、計測しています。
平均10000歩は歩いているので、そんな時はすごく調子がいいです。

逆に7000歩以下だったら、疲労感とストレスに敏感になっていると感じることが多いです。

まとめ

歩くことが習慣化されていない人は、
いきなり10000歩を目指すと挫折してしまうと思います。

ですので、まずは
1日10分ウォーキングを習慣付けてみては、いかがでしょうか。

少しでも何か効果を実感できれば、きっと
「もっと歩きたい」
と思ってくるはずです。

無理やり歩く距離を増やすのではなく、
自然と行動がエスカレートすることを待ちましょう。

エスカレートするのを待つことで、無理なくウォーキングを続けることができます。

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