キラキラこそだて

考えるをやめた人のことをバカと言う!答えを出せなくてもいいんだよ!

「あなたは日常において何を問うてますか?」

アフィリエイトの師匠から言われた言葉です。

僕たちサラリーマンは、実は考えているようで考えていないのです。

なぜなら、答えがあるから。

答えとは、会社の方針だったり、上司・社長の判断のことです。

悩むことはあるかもしれませんが、考えていません。

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何か自分でビジネスを始めたり、独立しようと思ったら考え続けなければなりません。

そして、考え続けても大正解の答えを見つけることができないかもしれません。

 

今は情報過多の時代です。

グーグル先生に質問すれば、答えはすぐ見つかる時代です。

しかし、この情報過多が僕たちに考えることをストップさせています。

それでは、考えるとはどういうことかご説明していきます!

まずはゴールを決めること

まずはゴールを決めて、そのゴールに向かって問いを見つけることが超絶重要です。

例えば、「10キロ痩せたい」というゴールを設定するとします。

そうしたら、

・何を食べたらいいのか?

・効果的な運動は何か?

・どのタイミングで食事を取ればいいのか?

・有酸素運動と無酸素運動どっちがいいのか?

など、いろんな問いが出てきます。

これらの問いを出して、実行することがとても重要なのです。

 

問いの質が解決策の質を生みます。

聞けば、当たり前のことですが、実は当たり前にできていないのです。

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なんのために?

常にゴールを確認する問いです。

ゴールを決め、行動し続けてもゴールを見失うことがあります。

常にゴールを確認しながら、少しずつ前進することが重要です。

 

なぜ?

気づいてない何かを確認する問いです。

何か問題が起こった時に問題の本質を追求する時に、「なぜ?」と問うことが大事です。

なぜと追求し始めると、思考がループし始めるので考えるのが嫌になります。

しかし、その感情に負けず考え続け、最善の結論を出し続けることが重要です。

 

どのように?

可能性や解決策の確認をする問いです。

問題の原因がわかれば、「どのように?」という問いをぶつけます。

そうすることで、具体的な解決策が思いつき、行動にうつすことができます。

 

まとめ

問いとはその人の考え方そのものです。

考え方は習慣に過ぎないのです。

習慣は思い込みに繋がるのです。

思い込みは集中力に繋がるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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