キラキラこそだて

人の目を気にしすぎて疲れた方へ。すべての人に好かれるのは無理ってお話

2:6:2の法則って知ってますか?

あなたに知り合いが100人いたとします。

そうしたら、
2割の20名はあなたのことが嫌い
2割の20名はあなたのことが好き
6割の60名はどっちでもない、その時によりどちらにでもなる

という人間関係の法則です。

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もう一つの法則は、

うまくいく人は、「ある」ことに注目し、
うまくいかない人は「ない」ことを探し出します。

うまく行かない人は、
「時間」がない、
「お金」がない、
「能力」がない、
「センス」がない、
「言う事」を聞かない。

「ない」ことを探すことが上手な人は
あなたを嫌いな人のことをいつも見ています。

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だから、
これ以上嫌われないよに、
自分を押し殺して、
言いたいことを言えずに、
自分の良いところを
隠してしまいます。

「ある」事を見るひとは
あなたを好きな人に注目します。

だから、自分を解放して、
生き生きと発言し
行動します。

「ある」に注目する人も
「ない」に注目する人も
好かれる、嫌われる人の
比率は同じです。

このお話を聞いて、あなたは何を感じましたか?

すべての人に好かれようとすることは無意味

僕の場合、何か肩の力がスッと抜けた気がしました。

「どんなに頑張っても世の中には自分のことが嫌いな人、もしくは自分が嫌いな人は一定数いるんだ」
と思うと、どうでもいい人間関係に固執する必要はないなと。

それより、自分のことを好きでいてくれる人、
もしくは、自分が好きな人・大事にしたい人を
どうやって満足させてあげるか考え行動するこたが大事だなと思いました。

限りある人生、どうでもいい人に時間を使うより
大切な人のために時間を使っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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