キラキラこそだて

読書は準備がすべて!準備をしないなら読まない方がいい

「本を読んだけど、全然記憶に残ってない」

なんて経験ありませんか?

読書をしたことのある人なら、誰しもこのように感じたことがあると思います。

僕もその一人で、学生時代から本を読むのが好きで週に1回のペースで本を買っていたと思います。
でも、周りの人より本を読んでいるはずなのに、記憶に残ってないし、成長してる実感がない・・・

こんな悩みを解決してくれる本に出会いました。

「東大読書」という本です。

「東大読書」より得た読書方法を簡単にまとめたいと思います。

スポンサードリンク

読書は準備がすべて

そうなんです、読書はただ読むだけではダメだったんです。

読む前の準備で、その本を知識として活かせるかどうか8割が決まってるといっても過言じゃないと思います。

具体的な準備方法としては、

まず本のタイトル、筆者のプロフィール、目次をチェックします。

その上で、

ゴールを決める

・その本を読むゴール(目的)を決める

・そのゴール(目的)までの道筋を考える

・現状の自分を書き出す

 

予想する

・目次を読んでどんな内容が書いてあるか予想する

目次をクイズの質問と思ったら書きやすいです。

スポンサードリンク

疑問を書き出す

・本のタイトル、目次をチェックした上で思い浮かんだ疑問を書き出す

以上です。

 

これらを準備することで、劇的に記憶に定着します。

自分でもびっくりするほどでした。
読書のポイントは感情にどう響かせるかです。

皆さんも経験あると思いますが、何かサプライズでお祝いをされた時の記憶って残っていませんか?

サプライズされた時ってある意味予想を裏切られたという感情が生まれるので、記憶に残っているのだと思います。

読書でもこの感情に響かせるということが超絶重要だったのです。

この3つを準備することは意図的に感情を作り出すともいえるかもしれません。

具体的な効果やなぜこの準備をすればいいのかは他のページでご紹介したいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

読んだ本を自分の知識にして、より人生を豊かにしたいと思った方はぜひ読書する前の準備をしてみてください。

準備をしておくことで、自分に必要な箇所を絞り込むことができ、本を早く読めるようにもなります。

何より、記憶に定着して読んだ本を忘れません。

ぜひ実践してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサードリンク
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
* (公開されません)
*

Return Top