キラキラこそだて

何事も飽きるのが早い人へ!対策は不足感・じらす・渇望すること!

「何事も飽きるのが早くて、長続きしない」
とお悩みに方は多いと思います。

僕も早起きを習慣化しようと思って三日坊主で終わってしまったり、
仕事に役に立ちそうな資格を取ろうと頑張って勉強しようと思っても10分で飽きてしまったり・・・
あなたと同じように、飽きやすいことが悩みでした。

飽きやすい原因は、「人間は慣れが大好きな生き物」「人間は大きな変化が嫌いな生き物」という特性を知らず、気合いだけで物事をやろうしていたからでした。

この人間の特性を知ることで、飽きをなくして、継続することができるようになります。

飽きをなくすことで、
・自分に自信がつきます
・ダイエットを成功させることができます
・仕事に役に立つ資格をとることができます

このページでは飽き性対策をご説明していきたいと思います。

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意図的に不足感をつくる

何事も「自分は不足している、だからもっと頑張ろう」という意識が、飽き性対策には重要です。

例えば、「自分はある分野での知識は十分で、もう勉強する必要がない」と思ったとします。
そうしたら、どうしても勉強することへの意欲がなくなり、なかなか長続きしません。

「まだ自分の知識は不足していて、学ぶことがたくさんある」という意識だと、新たな発見があったりと学ぶことが楽しくなってくるものです。

つまり、意図的に不足感を作ることが重要になります。

 

お預けする

飽き性対策の2つ目として、お預けすることも有効です。

お預けするとは、何が頑張ったことに対して、自分にご褒美をあげることです。

現代社会は、なんでもすぐに手に入る時代です。
人間はなんでもすぐ手に入るものに、あまり価値を感じない生き物です。

なので、今自分がほしいと思っているものがすぐに手に入らない状態を作ることで、
飽き性対策をすることができます。

僕の場合、
・アフィリエイトで成果が出たら、財布を買う
・1週間毎日2時間作業できたら、買い直そうと思っていたジャージを買う
などと決めていました。

このように自分が頑張ったご褒美として、手に入れるものは価値が生まれます。
特に日常生活でよく使うものであれば、それを見るたびに「頑張った日々を思い出す」効果もあり、
「また頑張ろう」とモチベーションをあげることもできます。

つまり、お預けすることで、飽き性対策にも、モチベーションをあげることもできるのです。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。

飽きやすいことは、ただ気合いが足りないだけじゃなくて
努力の仕方を知らないだけなのです。

意図的に不足感を作り、自分がほしいものをお預けすることで、
飽き性を解消することができます。

ぜひ実践してみてください。

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